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大学生活総括&振り返り

高校3年生の教室に貼り出されていた大学偏差値ランキングで東京医療保健大学の名前を見つけて「大学の名前かっけぇ」大学名で入学した。懐かしい…

1年生

彼女が欲しくて少女漫画をたくさん読んで初めて恋愛を経験した年だった。楽しい授業がたくさんあったし、友達のバーを貸し切って飲んだりバドミントンサークル、駒沢公園で花火したのも良い思い出。

特に後期の生物と化学は今までの勉強の中でダントツに面白かった。インタネット入門とボランティア論は嫌いでした。

英語の先生めっちゃ可愛かったけど名前忘れた…

2年生

プログラム言語とデータサイエンス、システム実験。3つの授業が死ぬほどつらかった。家と電車の中で毎日のようにソースを書いて丸暗記してた。1番勉強してたと思う。 

3年生

今はもういない友達とたくさんボウリングできて楽しかった。

病院実習でひどい評価もらって謝罪して…思い出したくない。

ゼミが楽しかったかな、他はつまらなすぎて覚えてない…

バジリスク絆を知って人生の楽しさを見つけられた気がした。普通に生活してたら経験できない楽しさがたくさんある。本当に好き。

4年生

好きになれそうな仕事を見つける。

高校と大学の友達とたくさん遊ぶ。

素敵な出会いがありますように…。

 

大学生活おつかれさまでした。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

おやすみなさい…

 

医療マネジメント 期末試験問題

どんなに頑張っても再試験なのでC評価が最高です。こんな科目に時間をとられていても勿体無いので効率良く勉強しましょう。

伝達事項に『前回と同様の問題なのでプリントをよく読んでおきましょう』と書かれているため問題が変更されている可能性はありますが変更されていないことを祈りましょう。

また解答は自分で作りましょう。(僕の解答を信じる場合は自己責任でお願いします。)

そして問題を提供してくれた千葉くんに感謝しましょう。

以下期末試験問題になります。

 

 問題1.⚪︎×を解答欄に記入

 ①マネジメントは経営の無駄を省くことを目的としている。

×

②マネジメントを行うには、組織内の経営資源だけを意識すれば良い。

×

③マネジメント活動は、事業の実施活動と同時に行うことで意味がある。

⚪︎

④マネジメントはテクニックであるため、理論通りに遂行すれば誰でもできる。

⚪︎

⑤マネジメント能力はリーダーや管理者が持ち合わせればいい能力である。

×

⑥仕事で頻繁にミスをする人には、厳しい言葉を投げかけることで注意喚起を促すことも必要である。

⚪︎

⑦仕事に必要な能力は全て、OJTという教育の機会を通じて学ぶことがある。

×

⑧環境は常に変化しているため、経営理念もその時の状況に応じて変更する必要がある。

×

⑨人事考課は、職務遂行に関連する客観評価尺度によって評価する管理手法である。

⚪︎

⑩人事考課は、その人の能力向上を目的とする制度であり賞罰を決めるためのものではない。

⚪︎

 

問題2. 語句を記入しなさい。

 Cバーナードによれば、組織には (①共通目的) (②貢献する意欲) (③コニュニケーション) が必要であるとしている。

組織が大きくなると様々な問題が発生するが、それに対処するために上位者の仕事の代行を下位者に行わせるという方法をとっている。

これを (④権限と責任) の委譲という。

一方、委譲された下位者にはその結果を報告しなければならず、 (④権限と責任) と同時に (⑤仕事) も委譲されることになる。

また、従業員数が増えれば部門とそれを管理する責任者を置く必要が出てくる。

しかし、一人の人間が処理できる仕事量や管理できる部下の人数には限界があるため、上記の「委譲」は繰り返し進めざるを得なくなり、組織は縦方向へと階層化する。

このような組織の階層化を (⑥経営機能の垂直) 的分化という。

そこで…を担当する従業員の上に監督する監督者が置かれ、現場単位の業務を管理する中間管理層が置かれる組織の活動を評価し調整を行い、より上位の管理者層が階層をなすようになる。

その結果、経営者層、中間管理層、現場管理層、一般層に分化し (⑦ピラミッド) 型の組織構造となるが、各階層の役割として決定的違いは、意思決定の内容が異なることである。

また、経営層のことを (⑧トップ) マネジメント、管理者層のことを (⑨ミドル) マネジメント、一般層のことを (⑩ロワー) マネジメントと呼び分けることがある。

このように形成された組織の活動目的は、社会からの (⑪要求) を知り、その中から (⑫課題) や目標を設定し、実施活動を展開することである。

この時、設定する目標とは、(⑫課題)を 受けて行うことの (⑬範囲or目的) 等を決めた上で (⑭時期) や (⑮程度) を明らかにしたものである。

ところで、社会は常に変化する。

社会の変化に対して組織は対応し続けなければならないが、その中心となるのはそこで働く人であり、個々人が持つ能力である。

カッツは、マネジメントの視点から人の能力を (⑯テクニカルスキル) 、(⑰ヒューマンスキル) 、(⑱コンセプチュアルスキル) の3つに分類している。

そして組織には、個人の能力をアップさせるための仕組みとして職場内教育と呼ばれる (⑲OJT) と、働き具合を評価する (⑳人事考課制度) は代表例である。

 

問題3.人事考課上の定義は、どの考課項目になるか。

✳︎先生が記号を間違えていたので記号で覚えず語句を覚えましょう。

 ①自分の意図や目的を相手にとってわかりやすく正確、確実に伝えうる力で、口頭、文書、パソコンなどの現手段に関わらず、相手に理解させていく力。

I.知識

②上位者からの指示事項や諸規定、及び必要な情報に関する内容、目的、背景、意図などを正確に把握する力。

H.判断力

③職務遂行にあたって常に問題意識を持ち、仕事の進め方、手段、方法などの改善・改良を押し進める力。

K.企画力

④組織目標の実現に向けて部下・後輩・関係者を動機づけ、指導育成しながら集団機能を最大限に発揮させる影響力。

J.指導力

 ⑤目標達成や業績向上に向けて組織やチームの一員として自分の範囲外でも協力し補う姿勢。

A.協調性

⑥仕事の進め方や組織・職場のあり方について現場レベルで満足せず改善提案を申し出たり、自己啓発に取り組むなど他に率先して仕事に取り組む姿勢。

B.積極性

⑦上司の指示命令、及び組織や組織として定めた諸規定や明文化されていないルール・マナーなども含め基準を尊守し、組織人としての報告、連絡、相談を欠かさない姿勢。

D.規律性

⑧自分の職責を自覚し、多少困難な仕事でも最後まで投げ出さすやり遂げようとする誠実な姿勢。

L.遂行力

 【語群】

A.協調性 B.積極性 C.自律性 D.規律性 E.責任   F.情意性 G.折衝性 H.判断力 I.知識 J.指導力 K.企画力 L.遂行力

 

問題4.当てはまる語句を記入しなさい。

 ✳︎重複している箇所があるので注意しましょう。 

結論や主張を導くために人が拾い集めた情報のことを (①データ) といい(②事例)  (③統計) や証言がある。

また、これを数値化できるかできないかで (④定量データ)  (⑤定性データ) に分けることができる。

単位の間隔が等しく、かつ絶対的な原点を持つ尺度のことを (⑥比例尺度) という。

また量的な差に意味を持つも尺度のことを (⑦間隔尺度) と呼ぶ。

一方、数値化や類型化が難しいために言葉で表現されたものを (⑧定性データ) という。

これらは、そのまま分析をしたり比較をしたりするのが難しいが (⑨画像) や (⑩音声)などは生の声であることから大いに参考になる。

 

問題5.仕事の3要素について簡潔に述べなさい。

 ✳︎クオリティ!コスト!デリバリー!だけでも良いかもしれません。

1.仕事の品質を高める(クオリティ)

2.費用意識を持つ(コスト) 

3.仕事の納期・期限の厳守(デリバリー)

 

問題6.マーケティングコンセプトの変遷について述べなさい。

企業が全社的に持つべき市場に対する考え方を環境の変化に応じて対応していくこと。

生産志向から販売志向、そして顧客志向に変遷していった。

 

問題7.以下の問題について正しければ⚪︎、誤っているものには×、×には理由を述べなさい。

 ①組織活動に必要な資源には人やお金など、全部で6つである。

×

理由 : 5つの要素があり、ヒト、モノ、カネ、4.5の要素として要素として情報、知恵、信頼、時間などが挙げられる。

②目標とは、課題を受けて行うことの目的と範囲を決めた状態のことである。

×

理由 : 目的・範囲を決めた上で、さらに時期・程度を明らかにしたものである。

③問題は、普段の活動や行動の中で自然に明らかになるため、特に意識する必要はない。

×

理由 :  環境の変化を創り出すような仕事そのものを、創造していかなければ組織が生き残れないため強い問題意識を持っていることが重要である。

 ④先行きが不透明な時に必要なのは、過去のやり方を踏襲するHOWのマネジメントである。

×

理由 : 個人が役割に応じて何をするべきか考える必要があるためWhatのマネジメントにする必要がある。

固定負債とは借金をして購入した建物や設備のことである。

⚪︎

⑥問題には定量化できるものとできないものがあるが、解決にあたっては定量化できるものから対応する方が良い。

⚪︎

 

問題8.当てはまる語句を解答欄に記入。

貸借対照表の左の列は資産の (①借方) を表し、右の列は資金の (②貸方) を表している。

貸借対照表の (③資産) の合計と負債及び資本合計は常に等しくなる。

それゆえでは英語ではバランスシートと呼ぶ。

また損益計算者は、収入と (④費用) (⑤損益) の関係を表している。

そして (④費用) は収入の増減や減少に関係なく一定額が発生する (⑥固定費) と、収入の増減により影響を受ける (⑦変動費) に分けることができる。

(⑧損益分岐点) 分析を行うにあたって、すべての費用をこの2種類に分解しなければならない。この作業のことを (⑨費用) 分解と呼ぶ。

 

問題9.科目ごとの金額が以下のとき①から⑤に当てはまる金額を求めなさい。

【固定資産900】
流動資産500】
【流動負債450】
固定負債400】

資産の部       負債の部
① 500           ③450

                      ④400
② 900
                      資本の部
                      ⑤550(資産合計-負債合計)

問題10.損益分岐点はいくらになるか。

【公式】

損益分岐点=固定費÷(1-変動費÷収入)

収入3,000万円 変動費1,500万円 固定費600万円

600÷(1-1,500÷3,000)

答え1,200万円

問題11.

わかりませんでした泣

 

再試験頑張りましょう〜おやすみなさい。